3種類のカフェオレをご紹介します
カフェオレにするにはどんなコーヒーが合うかという質問を多くいただきます。これでなければいけないという決まりはなく、どんなコーヒーでもカフェオレになります。しかし、豊富にあるコーヒーの種類の中でどれを使ったらどんな味になるのか、ミルクはどのくらい入れたらいいのか見当がつかず困ってしまうという方もいるかと思います。
ここでは参考にお薦めの3種類のカフェオレの作り方をご紹介します。あなただけのスペシャルカフェオレを見つけてみてください。
純正カフェオレ(コーヒーと牛乳半々)
- 分量の目安
- 出来上がり200ccとして、コーヒー100cc:牛乳100cc
フレンチの豆でたてたものがおすすめ。甘くなりすぎずコーヒーとミルクの心地よいコラボレーションを楽しめます。やさしい味わいでおすすめです。
カフェラテタイプ(濃いめ)
- 分量の目安
- 出来上がり120ccとして、コーヒー40cc~50cc:牛乳(フォームドミルク)70cc~80cc
フレンチまたはイタリアンのような深煎りのコーヒー豆をエスプレッソタイプでたてたものがおすすめです。エスプレッソ特有の風味を前面に、牛乳のまろやかさと泡の甘さを感じることができる組み合わせです。牛乳を泡立ててフォームドミルクにしてシナモンシュガーを加えればカプチーノタイプとしても。
コーヒー牛乳タイプ(コーヒーより牛乳が多め)
- 分量の目安
- 出来上がりが200ccとしてコーヒー80cc前後:牛乳120cc前後
トップミックス、ブラジル、コロンビア等、焙煎の浅いコーヒー豆に牛乳をたっぷりと入れることによってコーヒーの味わいが軽くやわらかくなります。コーヒーと牛乳の割合を調整しながら好きな味を見つけ出せる組み合わせです。たくさんコーヒーを飲みすぎた時にもおすすめです。
リキッドコーヒーを使ったり、砂糖を変えてバリエーション
当社ネットショップで販売しているリキッドコーヒー「きょうごく名水珈琲」をカフェオレにして飲むこともおすすめします。名水コーヒーのすっきりとした苦味と牛乳の甘味が溶け合った見事な味に仕上がります。また、入れる砂糖の種類によっても味が変化します。グラニュー糖、三温糖、コーヒーシュガー、ダイエットシュガーなどいろいろな砂糖を入れるとカフェオレの楽しみが増えます。カフェオレといっても味も飲み方も自由に作ることができます。
コーヒーの飲み方にテキストはありません。いろいろな味を試し、お楽しみください。